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TREAT Band History

1992

1992


5thアルバム「TREAT」リリース

1990

1990

ヴォーカルのRobert Ernlundが脱退。
後任ヴォーカリストとして元Swedish EroticaのMats Leven が加入。

1989

1989

2月  ベースのKenneth Siwertssonが脱退。
残されたバンドメンバー(ロバート、アンダース、ジェイミー) はスウェーデンに戻り、新作の準備に取り掛かる。

ベーシストにJoakim “Joe” Larssonが加入。
これまでギターとキーボードの両立をしていたAndersがギターに専念するため、キーボーディストとして新たにPatrick “Green” Appelgrenが加入。
因みに彼は80年代後半に活躍したヨーロッパの卓球チャンピオンであるMikael “Äpplet” Appelgren の弟。
9月  4thアルバム「ORGANIZED CRIME」リリース。

 
コンピレーションアルバム「TREAT」をリリース。

1988

1988


8月 ドイツで開催されたロックフェスティバル「Monsters Of Rock」のオープニングアクトを務める.
 
シングル「World Of Promises」をリリース

10月 西ドイツでクラブツアーを行う。
12月 ギタリストのLeif “Lillen” Liljegrenが脱退。

1987

1987


3rdアルバム「DREAMHUNTER」をリリース。
 
シングル「Best Of Me」リリース

シングル「You’re The One I Want」リリース

1986

1986


2ndアルバム「THE PLEASURE PRINCIPLE」をリリース。
アルバム収録曲の「Rev It Up」はアメリカのバンドNew City Rockersというバンドにカバーされた。
カバーされた曲はビルボードのトップ100にランクインした。

Queenのスウェーデンツアーのオープニングアクトを務める。

8月 ドラムのLeif Sundinが脱退。
後任に元SIX FEET UNDER のJamie Borger が加入。

1984

1984


ベースのTomas Lindが脱退。
後任にKenneth Sivertssonが加入。
彼は以前FACTORYというバンドに在籍しており「Efter Plugget」という曲がスウェーデンでヒットした。

バンドは今まで“THE TREAT”としていたバンド名を“TREAT”に変更。
シングル「Too Wild/On The Outside」をリリース

シングルは好評を博し、W.A.S.P.のスウェーデンツアーのサポートアクトに指名された。
10月 2ndシングル「You got me/Danger Games」をリリース。

12月 フルアルバムのレコーディングのためスタジオに入る。
アルバムタイトルは当初「Inside Out」にする予定だったが、後に「Scratch and Bite」に変更。

1983

1983

Highbrow, Powerなどで活動していたドラマーMats “Dalton” Dahlberg が加入。

ベースにTomas Lindが加入。
バンドは5人編成に。

5人で新たなデモテープの作成を開始する。
当時のインタビューによれば、その頃彼らが影響を受けていたアーティストは
Journey, Foreigner, Def Leppard, Boston, KISS, Whitesnake and Van Halenなど。

1982

1982

THE BOYSとしてアルバム「Mer Än Film」をリリース。
曲調はストレートなロックンロールで、歌詞はスウェーデン語のみ。

シングルも2枚リリース

1982年の終わり頃、兄のGöranを除くRobert、Anders、Lillenの3人は「the treat」と題したデモテープを作成。
これがバンド”TREAT”の基礎になる。

1981

1981

Robert Ernlund、Göran Ernlund(ロバートの兄)、Anders “Gary” Wikstrom 、Leif ”Lillen” Liljegrenは”THE BOYS”というグループを結成。

(メンバー)
Robert Ernlund (Vo)
Göran Ernlund (G, Key)
Anders “Gary” Wikstrom (B)
Leif”Lillen”Liljegren (G)
Tomas Ericsson (Dr)