Band history

TREATの結成から今までの歴史です。
時折加筆、更新しています。


TREAT Band History

1981

1981

Robert Ernlund、Göran Ernlund(ロバートの兄)、Anders “Gary” Wikstrom 、Leif ”Lillen” Liljegrenは”THE BOYS”というグループを結成。

(メンバー)
Robert Ernlund (Vo)
Göran Ernlund (G, Key)
Anders “Gary” Wikstrom (B)
Leif”Lillen”Liljegren (G)
Tomas Ericsson (Dr)

1982

1982

THE BOYSとしてアルバム「Mer Än Film」をリリース。
曲調はストレートなロックンロールで、歌詞はスウェーデン語のみ。

シングルも2枚リリース

1982年の終わり頃、兄のGöranを除くRobert、Anders、Lillenの3人は「the treat」と題したデモテープを作成。
これがバンド”TREAT”の基礎になる。

1983

1983

Highbrow, Powerなどで活動していたドラマーMats “Dalton” Dahlberg が加入。

ベースにTomas Lindが加入。
バンドは5人編成に。

5人で新たなデモテープの作成を開始する。
当時のインタビューによれば、その頃彼らが影響を受けていたアーティストは
Journey, Foreigner, Def Leppard, Boston, KISS, Whitesnake and Van Halenなど。

1984

1984


ベースのTomas Lindが脱退。
後任にKenneth Sivertssonが加入。
彼は以前FACTORYというバンドに在籍しており「Efter Plugget」という曲がスウェーデンでヒットした。

バンドは今まで“THE TREAT”としていたバンド名を“TREAT”に変更。
シングル「Too Wild/On The Outside」をリリース

シングルは好評を博し、W.A.S.P.のスウェーデンツアーのサポートアクトに指名された。
10月 2ndシングル「You got me/Danger Games」をリリース。

12月 フルアルバムのレコーディングのためスタジオに入る。
アルバムタイトルは当初「Inside Out」にする予定だったが、後に「Scratch and Bite」に変更。

1986

1986


2ndアルバム「THE PLEASURE PRINCIPLE」をリリース。
アルバム収録曲の「Rev It Up」はアメリカのバンドNew City Rockersというバンドにカバーされた。
カバーされた曲はビルボードのトップ100にランクインした。

Queenのスウェーデンツアーのオープニングアクトを務める。

8月 ドラムのLeif Sundinが脱退。
後任に元SIX FEET UNDER のJamie Borger が加入。

1987

1987


3rdアルバム「DREAMHUNTER」をリリース。
 
シングル「Best Of Me」リリース

シングル「You’re The One I Want」リリース

1988

1988


8月 ドイツで開催されたロックフェスティバル「Monsters Of Rock」のオープニングアクトを務める.
 
シングル「World Of Promises」をリリース

10月 西ドイツでクラブツアーを行う。
12月 ギタリストのLeif “Lillen” Liljegrenが脱退。

1989

1989

2月  ベースのKenneth Siwertssonが脱退。
残されたバンドメンバー(ロバート、アンダース、ジェイミー) はスウェーデンに戻り、新作の準備に取り掛かる。

ベーシストにJoakim “Joe” Larssonが加入。
これまでギターとキーボードの両立をしていたAndersがギターに専念するため、キーボーディストとして新たにPatrick “Green” Appelgrenが加入。
因みに彼は80年代後半に活躍したヨーロッパの卓球チャンピオンであるMikael “Äpplet” Appelgren の弟。
9月  4thアルバム「ORGANIZED CRIME」リリース。

 
コンピレーションアルバム「TREAT」をリリース。

1990

1990

ヴォーカルのRobert Ernlundが脱退。
後任ヴォーカリストとして元Swedish EroticaのMats Leven が加入。

1992

1992


5thアルバム「TREAT」リリース

1993

1993

3月26日 解散を決断。

2006

2006

TREATの公式ウェブサイトが開設(現在は閉鎖)

ベストアルバム「Weapons of Choice」をリリース。
アルバムには新作2曲 “I Burn For You”と”Go”が収録。
6月 Sweden Rock Festivalに出演

イギリスのロックフェスティバルFirefest 3に参加。

スウェーデン国内の小さなクラブギグなども行われ、事実上再結成となる。
再結成のタイミングで、ベーシストにNalle Påhlssonが加入。

2008

2008


デビュー25周年記念盤として、デビューアルバム「Scratch and Bite」のリマスター盤がリリース。
このアルバムにはFirefest3のライブを収録したDVDも付属。
予約購入特典として、歴代メンバーのサイン入りブックレットが付いていた。

2010

2010


18年ぶりに6thアルバム「Coup de Grace」をリリース。
フェスティバルの参加やクラブギグなど精力的に行う。

2012

2012

ベーシストのNalle Påhlssonが脱退(その後彼はTherionに加入)。
後任にFredrik Thomanderが加入。
彼は90年代にVildsvinという3ピースバンドで活躍。
”Saga utan lyckligt slut” や “Vi ses igen”などのヒット曲がある。

2013

2013

結成30周年。
スウェーデンロックフェスティバル等数々のフェスティバルに参加。
この年をもって活動を停止するような内容の発表がFacebook上であったが、その発表以降も時折フェスティバルやクラブギグなどを行う。

2015

2015


1月、クラブチッタ主催のフェスティバル「Kawasaki Rock CIty」の
スペシャルゲストとして25年振りの再来日!
メディアなどではこれで解散だという話が出ていたが、バンドが解散について否定。
Helgeåfestivalen festivalに出演

バンドはニューアルバムのリリースに向けて動き始める

2016

2016


4月 7thアルバム「Ghost Of Graceland」をリリース。
Frontiers Rock Festival3に出演

11月ドイツで行われるH.E.A.T festivalに出演

2017

2017

1月 スイスで行われるIce rock festivalに参加

4月 ライブCD/DVD/Blu-ray 「The Road Or More Less Traveld」 リリース

アルバム「Ghost Of Graceland」を引っさげて本国とヨーロッパをツアーする
5月 単独来日公演(東京・大阪)

6月 Sweden Rock Festival 2017に出演。
ドリームハンターの30周年記念となるセットリストでライブを行った。

30周年を記念したDreamhunterのアナログ盤をリリース(新編集のインナースリーブに赤盤)

2018

2018

5月 アメリカのMelodicrockfestに参加。
アメリカでの公演は初となる。

スウェーデンのMelodic Rock Fest Scandinavia 2018に参加。

9月 アルバム「Tunguska」リリース

ドイツのIndoor Summer Festival に参加

10月 単独来日公演(東京・名古屋・大阪)

11月 ツングースカツアーとしてヨーロッパ、母国スウェーデンをツアーで回る。